バレーボール
「バレーボール|バレーボールブログ」 へようこそ。
Vリーグのお陰か、最近の全日本女子の復活の兆しのお陰かバレーボールに興味を持つ人が増えてきている気がします。
バレーボールは見るのもやるのもホントに楽しいスポーツです。
ですが、バレーボールのルールや戦術って意外と理解されてなかったりしますよね。
このブログではバレーボールの理解を深めていただけるように、
バレーボールの様々な話を書き込んでいます。
全日本バレーボールチームや、ビーチバレーボールなど旬な話題も紹介します。
「バレーボール|バレーボールブログ」 を今後とも宜しくお願いします。
バレーボール ルール・1
6人制バレー&9人制バレー。
6人制のバレーボールルールは、国際バレーボール連盟で決められています。
9人制のバレーボールルールは、日本バレーボール協会で決められています。
1チーム6人制の場合は6人、9人制の場合は9人で、コートに入りボールを打ち合うスポーツです。
ネットで仕切られたコートに各1チームが入り行います。
このスポーツ(ゲーム)は、サーブで始まります。
ゲーム開始のサーブを打てる権利(サーブ権)は、ジャンケンなどで決めます。
サーブは、相手コートに必ず入るように打ちます。
その後は、ポイントを得たチームがサーブ権を持ちます。
サーブ失敗の時は、相手チームにポイントが入ります。
その際、サーブ権も相手チームに移ります。
サーブ後は、3回以内の打数で返します。
3回以上での返球や、受け損ないなどで失敗した場合は、相手チームにポイントが入り、サーブ権も移ります。
このようにゲームを続け、6人制では25ポイント、9人制では21ポイントを先に取った方が1セット獲得します。
6人制では5セットマッチ、9人制では3セットマッチ(大会により5セットマッチもあります。)で試合が行われ、6人制では3セット、9人制では2セット先に取った時点で勝ちとなります。
ビーチバレーボールとは?
6人制のバレーボールとは違い、スパイクだけがうまければいい、ブロックさえ出来ればいい、という専門特化したスキルだけを求められるのではなく、レシーブもパスもトスもサーブも、もちろんスパイクも、すべてのスキルを要求されるのがビーチバレーです。
球技で総合的な運動神経を求められると言っても過言ではありません。
しかも燦々と太陽の光が降り注ぐ暑いビーチで、絶え間無く吹き方向を変える風を身体と感覚で感じ、プレー毎に形を変える砂を足場にゲームするのです。
ビーチバレーは、チームスポーツの中で最少単位である2人のチームワークが必要とされるスポーツです。
残念ながら、日本では認知が充分ではなく、なかなか熱気のあるステージ作りが出来ていないのが現状です。
しかし海外では人気スポーツであると共に、観客を魅了できる技術を駆使した、楽しいスポーツです。